食材がお店に届くまで

ハンバーガーパティ(牛肉)

POINT

ハンバーガーパティの品質管理

ハンバーガーパティの製造工程では、よりよい食感と品質を得るために温度管理が重要です。原料がハンバーガーパティにできあがるまでに、何度も温度調整を繰り返します。また、エックス線探知機や金属探知機による徹底した異物のチェックと除去をおこないます。

①産地

ハンバーガーパティの原料の牛肉の原産国についてはこちらをご覧ください。

②海外工場

海外工場

オーストラリアのパッカー(食肉加工工場)では、牧場から搬入された牛たちが、食肉へ加工され日本に向け輸出されるまで一貫した検査、管理体制が徹底されています。どの工場にも政府機関派遣の獣医や検査官が常駐し、安心・安全な牛肉を海外に輸出する為に厳しいチェックを行っています。
獣医や検査官が、と畜前の生体検査からと畜後の内臓検査まで、異常がないことを確認します。もちろん、この検査段階で異常が検出された場合は加工されずに廃棄されます。検査に合格し解体された食肉は、洗浄後、冷蔵庫で1日保管されます。

③輸出輸入検疫

輸入食品は、輸入時に国の定められた「検疫」と呼ばれる検査を経て流通されます。検疫所では、食品衛生監視員により食品衛生法(※)上問題がないか審査や検査が行われます。

※食品衛生法
飲食による衛生上の危害の発生を防止し、公衆衛生の向上および増進に寄与することを目的に定められた法律。食品の微生物規格や食品添加物、容器包装の使用、加工食品の表示などについて定めている。

④国内工場

原材料となる肉(牛肉)、たまねぎ、調味料等の材料を混ぜ合わせ、成型します。フリーザーで急速に凍結し、エックス線探知機、金属探知機で異物のチェックと除去をしてから出荷します。

⑤配送センター~お店

配送センターでは

配送センターでは

モスで使用している食材、包材、消耗品はおよそ300種類あります。これらの商品をそれぞれのお店へ品質を保ち、間違いなく届けることを目的にしています。

配送についてはこちらをご覧ください。