ソイパティの開発

お肉のようで、サラダな気分。「ソイパティ」

お肉のようで、サラダな気分。「ソイパティ」

野菜をたくさん食べてほしい、という思いをつきつめたら、大豆由来の植物性たんぱくを使った「ソイパティ」ができました。「ソイパティ」開発の裏側をご紹介いたします。

「ソイパティ」。肉を使用しないという挑戦

肉→大豆

固定概念にとらわれないメニュー開発の先に

今までも、鶏肉を使用したパティや、カロリーを減らしたパティなどのアイディアはありましたが、それ以上に、固定観念にとらわれないメニュー開発の必要を感じていました。
モスバーガーのメニューには、野菜を使ったものが多く、野菜や豆を使用したメニュー開発の要望から、「ソイパティ」が誕生しました。

高たんぱくな大豆を肉の代わりに

大豆は、納豆や豆腐の原材料として、古来から日本で食べられており、栄養価が高く、たんぱく質を多く含んでいます。
肉もたんぱく質が多く含まれていて、人間の体には大事なものですが、食べ過ぎると脂肪も気になります。
そこで、大豆由来の植物性たんぱくから作られる「ソイパティ」なら、肉の代わりに選択していただくことで「たんぱく質はしっかりとりたいけど、余計な脂肪は抑えたい」、という方たちに喜んでいただける商品だと思いました。

しかし「ソイパティ」の開発は、何年も前から構想はあったものの、豆の臭みを消すために入れる野菜ブイヨンや、相性のいい野菜の組み合わせなど、試行錯誤の繰り返しでした。
また肉の食感に近づけるため、サイズの違う大豆たんぱくを使用したりと工夫をしています。
そうして、通常のパティに比べ、1食あたり約50kcal低い「ソイパティ」が完成しました。
「昨日はがっつり食べたから、今日は抑えよう」とか「お肉は苦手」という方に、ぜひ選んでいただきたいです。

皆さまの健康を考えて

「おいしい」の次に大事な、「医食同源」という考え方

おいしいのは当たり前、お客さまの口に入る商品を販売しているということは、お客さまの健康に責任を持つということです。だから、モスバーガーは「医食同源」を大切にしています。
「医食同源」とは、栄養のバランスを考えて食べることで、病気の予防や改善が期待できるという考え方です。
モスバーガーの商品に、野菜が多いメニューをそろえているのも、そんな考えからです。

現代の栄養過多になりがちな食事のなかで、「ファストフードだから不健康」ではなく、健康のバランスを考えて食べていただける商品をご用意しました。

時代に合わせ、新しい選択肢を増やす

お客さまのニーズが多様化するなかで、選択できるメニューがあることは大事なことです。
肉を食べたい方も、ヘルシーさを重要視される方もそれぞれです。
「みんなと一緒に食事をしたいけどファストフードはカロリーが高いからいやだな」「今はカロリーをとりたくないな」という人には、「ソイパティ」を選んでいただけます。
モスバーガーはもともと野菜にもこだわっていますが、さらに「ソイパティ」という選択肢を増やし、それをお客さまご自身が選択できる、ということを大事に思っています。

  • ※画像はイメージです。
  • ※一部取り扱いのない店舗もございます。
  • ※時間帯によって、ご利用いただけない商品、店舗がございます。